Inner Journey Travel Agency

光彩のタペストリー展 第二期参加者募集! 詳細・ご応募はこちら

INNER JOURNEY TRAVEL AGENCY 時空を超えた旅に出よう

What’s Inner Journey?

あなたの内的世界へ、
あなたの魂の物語と出会う旅

わたしたちの目の前の世界はどこまでも広く、生きている者のいのちの数だけ物語がある。そして、わたしたちの内側にも同じように、いやそれ以上に、無限に世界が広がっている。その時間も空間も超えたところに、自分だけの物語が存在している。

インナージャーニーとは、あなたの内的世界へ、あなたの魂の物語と出会いにいく旅だ。 無数に光る夜空の星から、たった一つの『これだ』と感じる星を見つけるかのように、深海のような意識の奥底にある、あなただけの光にアクセスすることで、過去・現在・未来のあなたの内側に確かに存在する物語に辿りつく。

それがどんな旅になるのかは誰にもわからないが、あらゆる旅がそうであるように、そこでは起こるべきことが起こる。

あなたは過去の記憶の中にある傷を癒すかもしれないし、懐かしき愛する人との幸せな時間に涙するかもしれない。
あるいは、輪廻転生するあなたの魂が抱く本当の願いに触れ、なぜこの時代を選んで生まれてきたのか。そのビジョンを得るかもしれない。

あなたの内なる声が語るのを終えたとき、あなたはその物語の中で見つけた光を手に、元いた世界に戻ってくる。だが、そこはもう同じ世界ではないだろう。あなたの意識は変容し、手にした光が目の前の世界を新たに照らすからだ。

さぁ、内なる世界へ。
時空を超えた旅に出よう。

About us

インナージャーニー旅行会社は
次元を超えて、あなたを内的世界へ誘う
新感覚のアート・エンターテイメントカンパニーです。

主に催眠療法(ヒプノセラピー)の手法を用いて、あなたの無意識の領域にある痛みや記憶へと導き、癒しや意識変容の体験を生み出します。
そして、その旅を通してあなたの中に生まれる前向きな生命エネルギーやビジョンを、絵にしたり、音楽や詩、食など様々なアートでカタチにし、いつでもそのビジョンと共にいることを感じられるようにお渡しします。

また、リトリートやキャンプなど、自然との繋がりや失われた “センス”を取り戻す場の企画、インナーワークやアートワークショップを中心に提供する内的探求コミュニティを設け、他者とのコミュニケーションの中で自分をより深める体験をお届けします。
さらに、インナージャーニーをより深くするためのトラベルグッズをプロデュースし、あなたの日々の中に内的世界がより広がるようなきっかけを作っていきます。

Art Project

光彩のタペストリー展

織りなす、101の魂の光

2023年5月 東京にて開催予定

About this project

内的世界を旅した総勢100人の魂の光が、アートとして現れる
「光彩のタペストリー展」を開催します。

誰しもが内に美しい光を持って生まれてきていて、ひとりひとりがその光を放つとき、この混乱した世界をも明るく照らし、やさしく包みこむと信じています。わたしたちは、ここに、光を集め、世界を彩るアートプロジェクト『光彩のタペストリー展』を立ち上げます。

このプロジェクトは、無意識の海を旅する “くじらの背中”に乗り、100の光と出会い、それをアートとして結晶化していく、壮大な航海です。

プロジェクトの創造の源となり、光の布(タペストリー)を織りなすのは、あなたやあなたの大切な人の魂の光かもしれません。そして光を必要としている誰かがその光に触れ、優しく包み込まれたとき、その人の内にも光が灯り、101の魂の光が共に織りなされるのです。

わたしたちとこのプロジェクトを作り上げてくれる100名の仲間を募集します。あなたも “くじらの背中”という大きな船に共に乗りませんか?

100の光を集めたその先の世界を共同創造し、手を繋いで見にいけることを夢見ています。

開催時期
2023年5月(予定)
開催場所
未定。現在コンセプトに合致するギャラリーやスペースを検討中です。
その他
世界観を共有できるアーティスト様、企業様とのコ・クリエーションを予定しています。

プロジェクトご参加の流れ

  1. 01

    01

    内的世界の旅

    3時間/対面orオンライン

    ヒプノセッションを用いた対話を通して、
    あなたの奥にある光に触れます。

  2. 02

    02

    アートワーク

    当日〜1週間

    セッションを元に、アーティストがあなたの『光彩のタペストリー』を描きます。

  3. 03

    03

    展示会の開催

    2023年5月予定

    絵は光彩のタペストリー展にて、
    すべて展示されます。

  4. 04

    04

    絵の郵送

    展示会後、1-2週間

    絵は展示会終了後、郵送でご自宅にお届けします。

2022/9/11(sun) 第二期募集開始(限定20名)

この夏、19名の方と光彩のタペストリーのセッション『くじらの旅』をご一緒しました。対面とオンラインのどちらも併用しながら、毎日セッションを全身全霊で行い、作品を描き続けてきました。

「私(たち)はどこからやってきて、どこに向かうのか」

一人ひとりの人生を深く聴いていくと、いつも根底にはこの問いがあったように思います。そして毎回のセッションを通して、魂の光が思い出され、内側から溢れる愛のエネルギーと共に、その人の人生のビジョンが鮮明になっていくことを目撃しました。そして、それは一人ひとりのビジョンでもあり、わたしたちのビジョンでもあるのです。これこそが自分たちが観たかったものであり、そして作品として世に伝えたいもの、残したいものだと強く感じています。

2022年9月11日より、来年の展示に向けて第二期の募集を開始いたします。是非、あなた自身の参加を検討したり、あなたの大切な人に薦めていただけたら嬉しいです。

二期募集の詳細とご応募はこちら
くじらの背中

Our Programs

  • ヒプノセッション

    催眠療法を用いて無意識の領域に眠る感情や記憶に触れることで、癒しの体験や人生の気づきを得ていくセッションです。一般的なコーチングやカウンセリングと異なるのは、催眠状態に入りイメージの中で実際に体験することで、内発的な気づきを得られるので、頭で理解するだけでなく腹落ちした納得感を得やすくなります。

    【セッション内容】

    セッションは記憶の世界を旅する年齢退行、過去世を旅する前世療法、亡くなった方やペットと対話する悲嘆療法、未来のビジョンを明確にするセッションなど、クライアントさんと相談しながら個別にカスタマイズしながらご提供しています。

    ①ヒアリング(30分〜1時間)

    今の状態、セッションを受けようと思った動機、このセッションを通して何を見たいかの問いを、対話を通してゆっくりと紐解き定めていきます。

    ②ヒプノセラピー(1.5〜2時間)

    セラピストの誘導にお任せいただき、催眠状態に入っていきます。セラピストとの問答により、内的世界のイメージを見ていただきます。

    ③振り返り(30分)

    問いに対しての応えや、今後の人生に持って帰りたい景色や言葉を、共に振り返ります。

    詳しくみる
    ヒプノセッション
  • リトリート

    自然の中で、湖、海、森に触れ、自分の可能性を拡げていく集団リトリート。
    自分の内側にも深く繋がると共に、それを仲間とシェアすることで新たな絆や気づきが生まれていきます。五感を研ぎ澄ませるワークや、内的表現を拡張するアートワークショップ、対話の場を設け、より深く自分と向き合い、自分自身と出会い直すことができます。

    【プログラム一例:Wild Nature Camp】

    期間:2泊3日

    私たち人間のもっとも根源的ないのちに触れるような、原始的なキャンプです。スマホやパソコンなどの現代テクノロジーからは完全に離れ、火打ち石で火を起こし、シンプルな食事をとり、あるものを使って出来た寝床で眠ります。キャンプ中にはネイティブアメリカンの叡智をベースにいくつかの内観ワークも行います。

    リトリートは定期的に開催、募集をします。

    リトリート

Member

  • 宇野 豪佑

    宇野 豪佑内的世界への案内人 / ヒプノセラピスト

    セッションをさせてもらう度に、一人ひとりが持つ内的世界の物語に魂の震えを感じる。ただ美しいだけじゃない。争いも憎しみも存在しているのだけど、その世界の奥で必ず光と出会う。内なる愛ともいえる、その光に触れると誰もが涙を流す。僕ももらい泣きしそうになる。そしてセッションを終えると、目には見えないはずのその光が、その人を暖かく包んでいる。
    僕はようやく天職と出会ったのだと思う。内的な旅を通してひとりひとりの光が解放され、それが織り成される世界を共同創造していきたい。そんな思いで、あなたを内的世界へと誘う、インナージャーニー旅行会社を始めました。時空も、次元も超えた世界へ、旅に出よう。

    1988年生まれ。ニューヨーク生まれ、関西育ち。Blue Villageの発起人。ヒプノセラピスト(日本臨床ヒプノセラピスト協会・米国催眠士協会認定)16歳で海外留学。異文化・異世界に触れることの面白さを知り、早稲田大学に進学。学生時代はバックパッカーとして旅をする。これまで旅した国は40ヶ国以上。卒業後は学習塾の経営をしながら、ネイティブ・アメリカンやペルーのシャーマンが持つ、古代からの叡智の探求を続ける。2017年、洞爺湖畔の森に水が湧く土地と出会い、人と自然が繋がる場としてBlue Villageを仲間たちと作り始める。2020年に塾事業を売却し、Blue Villageへ完全移住。音楽や畑、DIYなど暮らしの中で様々な創作表現活動をしながら、ヒプノセラピストとして活動している。

  • 中村 峻介

    中村 峻介目に見えない世界に色をつけるアーティスト

    命ある限り、生きていること。この身体でもって、体験があること。私という意識が、この世界を捉えてること。まるでプラネタリウムのように、私たちは命の輝きをこの世界に解き放つ。
    私から紐解かれる、この世界の出来事。全て、私に始まり私に終わる。万物に宿る、幾千に輝く魂光。その全てに手をかざし、私はその輝きから溢れる色彩に触れる。
    私は光彩をこの世界にもたらす者。魂の高鳴りが、この世界を一変させる。私を、さらなる喜びへ。遥か彼方にある星のように、命がまた1つ燦爛と輝く。
    生きよう、この世界で生きよう。時空を超えた旅にでよう。そして、時空を超えて、輝こう。

    1987年生まれ。多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻を卒業後、チームラボ株式会社に入社。独立後、アーティスト活動を開始。
    ペルーでのシャーマンのセレモニー、スウェーデンでのネイティブアメリカンの通過儀礼等の経験などを通し、深層心理、量子論、天文学、民俗学などに関心を寄せる。それらを基に、時間や空間を超えるもの、意識と無意識、見えるものと見えざるものの『境界線』という、自己と他者を縁取るものや、世界で生じている曖昧かつ不可視な事象について、抽象絵画やワークショップ等といった多様なメディアを通して、問いかける。